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お正月飾り

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【羽子板の由来】
羽子板は、室町時代より、お正月の羽根突き遊びに使ったり、新年を迎える際のお祝いの飾り用のものとに分かれていました。
女の子の初正月に羽子板を贈り、飾る習慣があります。これは邪気を払うという昔からの伝承であり、女児が健やかに美しく育つようにという願いが込められています。
羽根突きで使用する黒くて硬い羽の玉は「ムクロジ」という大木の種で、漢字で書くと『無患子』と書き、
子供が患(わずら)わ無いと言う意味になることから羽子板の由来と言われています。

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羽子板13号 金襴振袖
まごごろ価格¥31800(税込)
間口29×奥行24×高さ53.5(cm)

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羽子板15号 振袖友禅春小松
まごごろ価格¥30000(税込)

間口31×奥行25×高さ60.5(cm)

【破魔弓の由来】
破魔弓は、魔除けの厄払いのお守りで、神社などに古くから置かれ、神事に使われていました。
平安時代中期には、皇子が誕生した時の魔除けとして鳴弦の儀式を行われました。
現在のような形の破魔弓が出来上がったのは鎌倉時代で、武家や町人の家に男の子ができると、初正月の祝いに破魔弓を贈る習慣が生まれ、伝統としていきづいています。
「魔を破る矢のごとく、健やかに、たくましく育ってほしい。」との願いが込められています。

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破魔弓11号 匠
まごごろ価格¥43000(税込)
間口20×奥行16×高さ43(cm)

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破魔弓20号 松寿黒消木目面取
まごごろ価格¥30000(税込)
間口34×奥行30×高さ60(cm)

 

 

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